川口市のインプラント|医療法人デンタルアドバンス
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治療の手順

治療の手順
お口の中を精査します。残存歯や顎堤の状態をチェックして先に治せるものは治してしまいます。最終的にどうのようなお口の中になるのかカウンセリングします。 治療の手順1

埋入予定部位の型をとって、ステントを作製します。ステントは埋入部位を的確に定めるために必要で、CT撮影の時にも用います。

 

埋入部位のCTで撮影します。CTで撮影の際に、埋入部位に十分な骨が不足と診断された場合はインプラント埋入をお断りしております。
 

局所麻酔下で行います。
通常の抜歯と同じくらいの負担と考えてください。

図①…ドリルで骨に穴をあけます。
図②…インプラント体を埋め込みます。



 

インプラント体埋入後、7~10日で抜糸を行い、その後検診しながらインプラント体が骨としっかりくっつくのを待ちます。 
 

固定を確認後、埋入部の型をとって、上部構造を装着します。上部構造は当院では、標準で最も良いとされるセラミックの歯となりますが、咬み合わせが低くて スペースのない場合はゴールドの歯になります。(相談になります。)

また、入れ歯タイプもあります。


 

4ヶ月おきに検診します。インプラントの状態のみならず、残存歯や歯茎の状態、咬み合わせのチェックをして、口腔内清掃を行います。