川口市のインプラント|医療法人デンタルアドバンス
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カラダ想いの歯科診療

     「カラダ想いの歯科診療」あなたが幸せになる法則
四国で育った私たちが、縁あって埼玉県川口市に「うけがわ歯科」を開業してし、はや12年が経過
しました。5年前には、川口市内に分院の「うけがわ歯科元郷」も開院し、2院体制で地元の皆様の
健康管理に少しでもお役に立てる様にと、日々研鑽を積んでおります。
おかげ様で、現在では多くの方が定期的に健診やお口のクリーニングにいらっしゃるようになり、
お口の健康がカラダ全体の健康につながる事を理解して頂けていると実感しています。

当院の基本理念は

1.いつも、「患者様の為」を考えます。
2.いつも、「仕事を楽しみ」ます。
3.いつも、「感謝の気持ち」を忘れません。

の3つです。

両院とも、朝礼時にはスタッフ全員で基本理念を唱和をすることを日課としており、医療人としての
姿勢を毎朝見つめ直しています。この基本理念を基づき、「カラダ想いの歯科診療」の第一弾として
「インプラント編」を記載させて頂きました。
最近では身近になったインプラント治療ですが、実際にはまだ情報不足で、不安や戸惑いを感じて
いらっしゃる患者様が多いことと思います。
このページがそのような不安を解消し、また疑問にお答えして、患者様のQOL(生活の質)の向上
お役立て頂ければ幸いです。



医療法人デンタルアドバンス 理事長
うけがわ歯科 院長 請川秀治
副院長 請川かおり
     お口の健康で幸せになる4つの法則
虫歯や歯周病、怪我などで歯を失ってしまったら・・・。
「歯の喪失」は、あらゆる「人間活動」に支障をきたしてしまいます。
そもそも、口は、いろんな「人間活動」を担っている場所です。食べる、話すのみならず、口元で美しさや凛々しさを表現し、噛むことで脳を活性化したりもします。
歯を失ってしまったことで、以前よりも「幸せ」の大きさが小さくなったように感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私達「うけがわ歯科グループ」は、そのような悩みをもっておられる患者様が、今まで以上の「幸せ」を獲得していただけるよう、4つの「幸せになる法則」をご提案したいと思います。


法則その1:食べられる!話せる!

歯を失った後の治療法として、今までは「入れ歯」または「ブリッジ」が選択されてきました。
しかし、ご存知のように、これらの治療法にはそれぞれ利点もありますが、欠点も多々あります。  
以下にまとめてみると、

【入れ歯】
利点:
①隣在歯をあまり削らなくてもよい。現在の口腔環境そのままで作れる。

欠点:
①異物感が大きく、気持ち悪い。
②歯肉の粘膜が痛い。
③しっかり噛み切れないので、食事が美味しくない。
④食べ物の温度が分かりづらいので、食事が美味しくない。
⑤発音しづらい。相手が聞き取りにくいことがある。
⑥安定しないので、食べたり話したりすると、ずれる。
⑦入れ歯ということを他人に知られると、恥ずかしい。
⑧入れているときは良いが、外すと歯がないので、恥ずかしく困ることが多い。
⑨針金の掛かっている歯がどんどん抜けていく(入れ歯が入っている方はご経験があると思います)
⑩噛む力が、歯があった頃に比べて5%~10%程度になってしまう。
⑪噛みにくいので、ボケやすい・・・・

【ブリッジ】   
利点:
①セメントで固定するので、違和感は少ない。

欠点:
①隣在歯(支台歯)を削らないといけない。
②歯と歯が繋がるので歯磨きがしづらく、結局、支台歯が虫歯や歯周病になって しまう。
また、磨けてない部分が、口臭の原因になりやすい。
(5年で80%の方が虫歯になるそうです)
(削ると本来の歯の寿命の半分になると言われています。)
③喪失した部分の力も、支台歯にかかってくるため、加重負担になっている。

それでは、これらに代わる治療法はないのでしょうか?
それが、
「インプラント」です。
インプラントは、歯を失った場所に、ピンポイントに「新しい人工の歯を埋め込む」治療のことです。
ここで、私達「うけがわ歯科」の「幸せになる法則」の一つ目をお話しします。

法則その1:
「インプラント」は歯があった頃と同じ力が出せるので、よく噛んで食べることができ、とても自然に会話をすることができる。

では、「インプラント」の利点をお話ししましょう。
利点:
①しっかり噛める。
インプラントは骨としっかり結合しているので安定が良い。
奥歯をしっかり噛みしめることができるので、義歯よりもボケを防止できる。
②違和感が少なく、とても自然。
今まで歯があった所とほぼ同じところに植立するので、自然な歯列を復元できる。
(骨のない人は多少ずれます)
③隣在歯を削らなくてもよい。
④味覚が落ちないので、食事を美味しくいただける。
⑤発音が明瞭
⑥骨に植立しているので、くしゃみをしたり歌ったりしても、外れる心配がない。
⑦ケアが簡単
天然の歯といっしょに、しっかり歯磨きしてください。
⑧他の歯を残しやすく、歯の周りの骨も保存される。 しかし、同時に欠点もあるものです。

欠点:
①外科手術が必要
②治療が長期にわたることがある
③自由診療のため、高額。
④ドクターの技量が必要

患者様は、以上3つの方法から、ご自分に合った治療法を選ぶことが出来ます。

ここで、もう一度、「インプラントの利点」を読んでみて下さい。
私達がご提案したいことは、一つです。

利点に書いてあることのうち、一つでも、今ご自分が悩まれていることが解決出来る場合、または治療後のなりたい自分の像が重なった場合は、ひとまず、私達にご相談下さい。

丁寧なカウンセリングのもと、患者様が納得のいく治療を選択するお手伝いをするのが、私達の一番大切な仕事なのです。 カウンセリングなくしては、患者様の「幸せ」は、獲得できないでしょう。



法則その2:「アンチエイジング」できれいになる!

歯を失うことで起こる悪影響として、咬みあわせの高さが低くなることがあげられます。
いわゆる老人様顔貌を思い浮かべてみてください。
老け顔の特徴は、ずばり、しわがあるかないかの一言に尽きます。
顔を老けてみせる「三大しわ」は、①眉間のしわ、②目元のしわ、そして③口の周りのしわ、なのですが、このうちの③番目「口元のしわ」は、咬みあわせの高さが低くなることが一因なのです。  ためしに、赤ちゃんの顔の絵を描いた後に、三大しわを描き足してみて下さい。あっという間に、老人の顔になってしまうはずです。  三大しわの①眉間のしわと、②目元のしわは、残念ながら美容外科でなんらかの特別な処置(ボトックス注射・ヒアルロン酸注射や美容整形など)を受けないと、元の状態には回復しません。  
しかし、③口の周りのしわは、お口の健康状態を回復することで、減らすことができるのです。  

もちろん、加齢によっても少しずつ歯はすり減り、咬みあわせの高さは低くなるのですが、歯の喪失によりそのスピードは加速します。咬みあわせが低くなると、頬の皮膚が余るため、それがたるみとなり、しわとなります。  
また、歯がなくなると、それを支える役目をしていた顎の骨もどんどん減ってしまい、さらにしわが増えていく、という悪循環が起こります。  

ここで、「うけがわ歯科」の「幸せになる法則」の二つ目を提案いたします。  

法則その2:
「インプラント」は「アンチエイジング」の強い味方です!  

「インプラント」を入れることによって、残っている大切なご自身の歯に負担をかけることなく、咬みあわせの高さを維持することができます。また、「インプラント」は、顎の骨がやせるのを防止する効果があるため、口元にハリが出ていつまでも若々しくいられます。  また、咬みあわせが低いと、頬粘膜を噛んで傷になることがありますが、このような慢性刺激は口腔ガンの原因の一つに挙げられています。  

お口の環境を整えることが、いつまでも若々しい「アンチエイジング」の基本であり、「インプラント」は、それを叶えることのできる治療法なのです。



法則その3:お口以外も健康になる!

「インプラント」を入れて、「噛む」という機能が回復すると、健康増進につながります。  
まず、一つ目。それは、お口は消化器の最初の入り口であるということです。
どんな食べ物も、最初にお口を通って、体内に入ります。消化器としてのお口の大切な役割は、「食べ物を良く噛み砕いて、唾液と混ぜ合わせること」です。唾液中の酵素であるアミラーゼは、食べ物の中のデンプンを分解し、腸粘膜で吸収されやすい形に変えます。
インプラントにより、「噛む」ことができるようになるということは、お口の消化器としての機能を正常に戻すことでもあるのです。よく噛めば噛むほど、唾液はたくさん出て、胃腸などの消化器の負担を少なくすることができるのです。  

そして、二つ目。「噛む」ことは、「脳」の働きと密接に関係しています。  
「咀嚼と脳の研究所」の研究結果において、
① ストレス反応を起こす脳の扁桃体の活動が、ガムを噛むことで鎮静化し、ストレスが減った。→「ストレス解消」
② ガムを噛むと、脳の視床下部が賦活し、体のエネルギー代謝が上がる。→「メタボリックシンドローム予防」
③ 高齢者がガムを噛むと、大脳辺縁系の海馬の神経活動が活発になり、記憶力が向上する。→「認知症予防」 ことが、解っています。

法則その3:
「インプラント」をいれることで、消化機能や脳の機能を向上させることができ、健康増進につながる。

WHO(世界保健機関)は、「健康とは、何事に対しても前向きで取り組めるような、精神および肉体、さらに社会的にも適応している状態をいう」と定義しています。 「インプラント」により「噛む」機能を取り戻して、ぜひ健康な毎日をお過ごし下さい。



法則その4:そして、みんなが幸せになる!!

「インプラント」で健康を取り戻し、幸せになったあなたは、周りのみんなも幸せにします。例えば、ご家族でお食事に行こうと思っても、歯が無くて噛めないために、お子さんやお孫さんと同じものが食べられなくて、出掛けるのが億劫になったことはありませんか?   
入れ歯を出し入れするのが恥ずかしくて、お友達との旅行が不安だったことはありませんか?

「インプラント」は、それらの悩みを解消する治療法です。   
歯が無いことで制限されていた社会的な活動を、「インプラント」を入れることで、再びイキイキと行うことができるようになるのです。そして、その喜びと幸せは、あなたの周りのみんなに伝播し、みんなを幸せにすることができるのです。

法則その4:
「インプラント」で得た健康は、自分のみならず、周りのみんなも幸せにする。  

「なりたい自分」に近づくために、「インプラント」治療は、とても有効な手段になっています。
※インプラントの詳しい治療方法、治療例、注意事項などをより、詳しくお知りになりたい方はお申し付けください。別途、ご用意がございます。